¥3,720
ピアノ演奏を趣味とする蔵元と杜氏の遊び心から生まれたお酒。
骨伝導スピーカーを醪(もろみ)タンクに装着し、クラシックのピアノ曲を聴かせて育てられています。
同じ仕込み、同じ原料でありながら、聴かせる曲の違いによる味わいの変化を楽しむ実験的なお酒。
杜氏チョイスの曲(シューマン ピアノ協奏曲 イ短調)は肩張り「a」、蔵元チョイスの曲(ラヴェル ピアノピアノ協奏曲 ト長調)の肩張り「G」です。
非常に穏やかで上品な吟醸香で、バナナや熟した和梨、米の香り。
生原酒らしい凝縮された旨みと力強いアタックがドカンと口の中に広がります。
遊穂の真骨頂である「際立つ酸味」が最大のアクセントで、ただ酸っぱいだけでなく、しっかりとしたお米のジューシーな旨みを包み込む、いわゆる「濃醇辛口(濃醇旨口)」の骨太なボディ感を持っています。
シャープな酸により余韻はダレることなく、すっきりとキレていきます。
開栓2日目以降は、酸素と触れる事でより角が取れて酸と旨みが美しく調和します。
お届け商品に記載の製造年月:2026年B
・生or火入れ/ 生原酒
・精米歩合/ 55%
・原料米/ 麹:山田錦、掛米:美山錦
・アルコール度数/ 16度
在庫あり