¥3,520
このお酒は入荷後、当店の冷蔵庫(0度前後)にてじっくりと熟成させたお酒となります。
熟成酒でしか出せない口当たり丸さ、深い味わいをお楽しみください。
2024年12月に酒造免許が取り消しとなり実質的に廃業となった竹内酒造。
竹内酒造が持っていた銘柄は地元向けの「香の泉」、そして特約店向けの「唯々」、「明尽」の3つ。
その3つの銘柄を醸していたのは「中村尚人」杜氏。
農口尚彦氏に師事し、その技術を受け継いだ若き名工です。
以下は熟成前のお酒のテイスティングノートです。
熟成によりどのような変化を遂げているのかを想像しながらお読みいただければ幸いです。
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培養された協会酵母を使わず、蔵に棲みついた「蔵付き酵母」のみで仕込まれた山廃系の純米生原酒。
蜂蜜や水飴を連想させる濃厚でほんのり甘い香り。
熟した果実香とともに心地よい乳酸が穏やかに漂います。
ジューシーな口当たりでお米の豊かな旨味が一気に広がります。
エッジの効いたジューシーな酸味が骨格を形成し、ヨーグルトのようなたっぷりとした乳酸系の酸が特徴的。
酸が味わいを引き締め心地よい苦味がラストに少し残りながら豊かな余韻へと続きます。
お届け商品に記載の製造年月:2022年10月 ※お酒は2021BY
・生or火入れ/ 生原酒
・精米歩合/ 麹:70%、掛米:60%
・原料米/ 麹:山田錦、掛米:吟吹雪
・アルコール度数/ 17度
在庫あり